わんにゃんドックとは、犬と猫の人間ドックに相当するものです。

 

犬や猫は、約7~8歳で高齢期に入り、この時期から様々な病気に

かかりやすくなります。

 

犬猫はおよそ1年で4歳、年をとっていきます。

出来れば年2回 (それでも人に換算すれば2年に1回になります。) 

少なくとも年1回は頭から尻尾の先まで検査されることをお勧め

 

します。

 

また、高齢期になっていない動物たちでも病気にかかります。

 

気が付いた時には進行していて手遅れということもありますので、

 

そんなことになる前に

 

やはり1年に1回は検査をしていただきたいと思っています。

 

当院では、2つのコースしか設定しておりませんが、

 

より精度の高い検査をめざしています。

 

今後も医療の進歩に合わせて、検査項目も変えていくつもりです。

 

患者様に応じてオプション検査についても、お勧めしています。


※上記比較表は、小型犬・中型犬・

  

  猫のみのおおよその年齢です。

※犬種・猫種や飼育環境などによって

  

  個体差があります。

※一般的には大型犬は小型犬より

 

  寿命が短いといわれており、成犬

 

 になるまでの成長はゆっくりですが、

 

老化は早く、1年で7歳年を取ります。

 

​男山動物病院 

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​採用情報


完全予約制のため、まずは当院受付もしくはお電話にて事前にご予約ください。
 

電話番号: 075-982-7487

 

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検査当日は、午前9時~10時までにご来院いただき、

  

   軽く問診をしてからお預かりいたします。

 できるだけ新しい尿と糞便をご持参ください。(容器は無料でお渡しできます。)

 

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わんにゃんドック受診・検査

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夕方(18時以降)お迎えになります。

            ↓

​後日、結果説明いたします。

 

 かんたんコース

  

   全年齢対象の基本コース。

 

  (内容) 一般身体検査・血液検査・尿検査・糞便検査

  

 しっかりコース
 
  かんたんコースに胸部レントゲン・腹部エコー検査・血圧測定検査を加え、
 血液検査ではわかりにくい箇所の異常がないかを調べるフルコース。  
 
 (内容)一般身体検査・血液検査・尿検査・糞便検査・胸部X線検査(2方向)・
             
       腹部超音波検査・血圧測定 
 オプション
 
・犬フィラリア検査 ・猫白血病ウイルス/猫免疫不全ウイルス検査 ・甲状腺ホルモン検査 
 
・猫Cardiopet検査(心筋症の検査)   他  
 
※その他、内用薬・外用薬・予防薬(ノミダニ/フィラリア)の処方については、 
  別途料金がかかります。
 

 尿検査 

 

 → 膀胱炎や結晶・結石の有無、尿糖や潜血反応・比重の検査など


 一般身体検査

 → 体重測定・検温・聴診・触診 (皮膚状態・眼・口腔内・耳チェック) 
 

  ※爪切り・肛門のう絞りサービス






 

 糞便検査 

 

→ 寄生虫の虫卵・原虫の有無

 血液検査

→ 内臓機能や貧血・炎症などの異常がないかチェック

 腹部超音波検査 

 

→ X線では確認しにくい箇所の腫瘍・結石のほか、内臓の異常がないかチェック

 胸部X線検査 

 

→ 胸部を2方向から撮影

​ 血圧測定

 

 

ペット保険対象外となります。

検査当日は、12時間の絶食が必要となります。(予約時に詳しくご説明いたします)

超音波検査の際、腹部を一部毛刈りさせていただくことがありますのでご了承ください。

検査中やむを得ず、鎮静処置や検査中止となる場合もございます。

上記検査コース内容の他、必要に応じて追加検査や治療を行うことがあります。(別途料金)

その他お問い合わせは当院までお気軽にお電話ください